財テクと投資信託
財テク・投資と聞くと、株式・債券・不動産投資を思い浮かべると思います。しかし、財テク初心者の場合には尻込みしてしまうケースも少なくありません。曰く、リスクが恐いとか、よく分からないというのが主な理由です。
そこで財テク初心者にオススメなのが、『投資信託』です。
投資信託とは、投資家から集めた資金をもとに「販売会社」・「運用会社」・「管理会社」の3者が役割を分担し、効率的に資産運用する仕組みです。投資のプロであるファンドマネージャーが投資家に代わって運用してくれるので、特に金融に関する俊樹や情報を持っていなくても大丈夫なのも魅力です。
[財テク;投資信託のメリット]
◆小額からの投資が可能
一般的に日本株を買う場合、20万程度のお金が必要となりますが、投資信託なら1万円程度から可能。
◆分散投資が可能
投資信託なら広く銘柄を買えるので倒産等のリスクをコントロール可能。
◆専門家に任せることができること
投資のプロのファンドマネージャーが運用してくれるので、個別銘柄の選定や銘柄の入れ替えに頭を悩ませずにすみます。
◆対象商品が広く選べること
日本株、アメリカ株、中国株、インド株、外国債、不動産など投資信託ならワールドワイドに投資することが可能。
[財テク;投資信託のデメリット]
◆コスト
投資信託を購入する際の販売手数料と信託報酬がかかる。運用の専門家を雇うのでその分の費用がかかるということです。
◆運用成績が落ちるものがある


